Amazonプライムデーで利益商品を見つける方法

Uncategorized

今年もAmazonプライムデーが開始されました!

Amazonデバイスをはじめ、家電やヘッドホンなどかなり安くなっている商品が多いですね!

プライムデーの時も刈り取っていけますので、しっかりリサーチして利益を上げていきましょう。

いつものセールと違う点

実際にプライムデーが始まってみてわかったことですが、今回のセール商品は「タイムセール商品」として分類されていました。

今までのプライムデー以外のセールではタイムセールとして価格が下がっていたのではなく、セール期間になったら価格が下がっているだけといったイメージでした。

何が言いたいのかというとKeepaのグラフにタイムセール価格として表示されているということ。

つまり、Keepaでの出力が可能だということですね!(タイムセール商品に絞ると出力できる)

ではリサーチしていきましょう!

プライムデーリサーチ方法

今回はKeepaのProductFinderを使ってリサーチしていきます。

回転が悪い商品(売れない商品)は仕入れ対象外ですのでランキングは1~50000位くらいで設定しておきます。

また、価格が低すぎると価格差が少なくなり利益を出しにくいのでタイムセールの項目に3000円~で入力します。

カテゴリを絞りたい場合はカテゴリも好みで選択してください。
とりあえずこのままで検索していきます。

約33000件ヒットしましたね!

このままだとおすぎるので「家電&カメラ」で絞って検索してみます。

543件になりました。

あとは商品名にカーソルを合わせてKeepaのグラフを見ていくだけですね!

このようにしていくとかなりリサーチが早くなるのではないでしょうか!!

補足:Keepaでは現在価格として認識されていない

確認したところKeepaでは現在価格として認識されておらず、タイムセール価格として認識されていました。

なので基本的にKeepaの設定でタイムセール商品の通知が来ない設定にしている人には通知が来ていないかと思います。(私も通知が来ませんでした。)

また、現在価格として認識されていないため、「90 days drop %」などの項目を使ったフィルター(90日前と比べてX%以上価格が下がった商品のみ表示される等)もできませんでした。

そのためリサーチの効率化というところで、ここまでしかできず少し大変になってしまいますね。。

どこで売るのか

Amazon刈り取りは基本的にAmazonで買ってAmazonで売る事が多いですが、必ずAmazonで売らなければいけないわけではありません。

ヤフーショッピングや楽天、ヤフオクやメルカリなど販路はたくさんあります。

Amazonで売れない商品などもメルカリなどで販売すると利益が取れる商品などもありますので、出品制限や扱いにくい商品でもしっかり利益をとっていきましょう!

まとめ

プライムデーは年に1度しかない大セールです。

リサーチが大変かもしれませんが上記のやり方で効率化できると思いますのでぜひ最後まで頑張ってみてください!

■私が利用しているツール

REAPER
Keepa一括登録ツール

■その他にも情報発信をしていますのでチェックしてみてください。

LINE
Amazon刈り取りに関する情報発信や刈り取り商品のリアルタイム配信

Youtube
noteやブログで発信したノウハウを動画でもわかりやすく説明しています。

コメント

PAGE TOP