ノウハウ大公開!!店舗せどりのリサーチ方法を紹介します

せどり

せどりには、店舗せどりと電脳せどりがあります。

店舗せどりは、実際に店舗に出向いて利益の出る商品をリサーチして仕入れるせどり、

電脳せどりはネットで利益の出る商品をリサーチして仕入れるせどりのことを言います。

今回は、店舗せどりについてリサーチ方法やノウハウをご紹介します。

事前準備

まず実際に店舗に行く前に、事前準備をしておきましょう。

  • Amazon Seller Central への登録
  • Amacodeのダウンロード・設定
  • Keepa有料会員登録
  • (ビームの購入)

上記事前準備が必要になってきますので、それぞれについて説明していきます。

Amazon Seller Central への登録


まず、Amazon Seller Central に登録していなかったら出品ができません。

登録していなくても仕入れる事はできますが、仕入れ時に商品登録を同時に行ったり、出品規制の商品であるかの確認などをできなくなってしまいますので、効率やリスクを考えてもあらかじめAmazon Seller Central に登録しておいた方が良いでしょう!!

Amacodeのダウンロード・設定

次にAmacodeのダウンロード・設定をしておく必要があります。

スマホのAppStoreで「Amacode」と検索しダウンロードしてください。

アプリを開くと会員登録画面になりますので、ご自身のメールアドレスとパスワードを入力し登録します。

アカウント登録が終わりましたら、設定に入っていきます。

まずはじめに、Amacodeの下部にあるメニューの「設定」をタップします。

以下のような画面になりますので、画像と同じように設定を行なっていきます。

【基本設定

大口出品者をON
基本的にFBAを利用するせどりは大口出品者であることが大前提ですので、ONします。


FBA使用をON
基本的にFBAも使用しますのでONにします。


FBA在庫保管日数:30日
在庫保管日数は、商品が売れるまでFBA倉庫に何日保管するかによってかかってくる保管手数料のことです。

原則、私のせどりの基本ポリシーは、最長でも1ヶ月以内に売れる商品を仕入れることです。

なので、保管日数は30日と設定します。


FBA納品時の配送料:50円
私の場合、配送料は平均すると大体1商品あたりのFBA納品時の配送料が50円くらいかかっているのでこの数字にしています。

ここは、人によって変わってくるところなので、ご自身に合った値を設定してください。

後で変更可能なのでどれくらい配送料がかかっているかがわかったら変更すればOKです。


Amacodeの設定で忘れてはいけない項目が「MWS API設定」です。

これをしておく事で高速リサーチが可能になりますので必ずしておきましょう。

セラーセントラルでの設定

まずは、Amazonセラーセントラルにログインします。

ログインしたら、右上[設定]より、
[ユーザー権限]をクリックします。

[ユーザー権限]ページが表示されたら[アプリ管理を表示]をクリックします。

次に表示される[新しい開発者を認証する]をクリックします。

そして、表示された入力項目に以下を入力してください。

開発者氏名: amacode
開発者ID:9901-1641-1465

入力が完了したら、[次へ]をクリックしてください。
表示された[同意項目2つ]にチェックを入れ、[次へ]クリックしてください。

最後に表示された[出品者ID][MWS認証トークン]をメモ帳などに控えてください。

アプリでの設定

セラーセントラルでの設定が完了したら、次にアプリを立ち上げ、
[設定]タブの[アプリケーション設定] -> [MWS API設定]をタップします。

[専用MWS APIの使用]をONに、先ほど控えた、[出品者ID][MWS認証トークン]を入力します。

入力が完了したら、必ず、右上の[保存]をタップしてください。
以上になります。

※ペースト時に不要なスペースや、改行コードなどが含まれてると認証に失敗しますので、ご注意ください。


Keepa有料会員登録

最後に、Keepa有料会員登録です。

以前まではモノレートがあったため必要なかったのですが、現在はモノレートが閉鎖してしまったため必須となっております。

こちらの記事を参考にご登録しておいてください。

有料会員登録が完了しましたら、一度スマホのchromeかSafariでKeepaを開きログインしておいてください。

ログインした後はすぐにホーム画面に戻って大丈夫です。

ログインしておく理由は後ほどご説明いたします。

(ビームの購入)


ビーム(バーコードリーダー )は店舗せどりの効率を上げてくれますが、せどり初心者の方はまだ必要はないでしょう。

店舗せどりに慣れてきて、カメラでバーコードを写すのが面倒だったり、もっと効率よくしたいと思ってきましたらビームの購入を検討しましょう。

リサーチ方法

設定が完了しましたらリサーチをしていきます。

例えばこの商品をリサーチしてみましょう。
バーコードをカメラで読み取る事でその商品の情報が表示されます。

拡大してみてみましょう。

まず画面左にランキングが表示されています。
最初にここをみて、100000位以下でしたら回転がすごく悪いのでどのジャンルであってもその詳細はみなくて大丈夫です。仕入れ対象外となります。

次に金額について見てみます。

「カート」「新品」「中古」とあります。
「カート」はその商品のトップページに表示されている価格です。
「新品」は新品のコンディションの中で最安値の価格を表示しています。
「中古」は中古のコンディションの中で最安値の価格を表示しています。

それぞれ左側と右側に金額が表示されていますね。

左側の金額は「販売価格」、右側の金額はその「販売価格」で販売した場合に手数料やFBA利用料などを差し引かれた「入金価格」を表します。

つまり、右側の金額より安く仕入れる事ができれば利益を出す事ができるという事ですね!!


次に詳細について見ていきましょう。

画像の赤枠の部分をタップしてください。

下にAmazonのマークや雷マークなどが表示されるので「雷のマーク」をタップしてください。
すると以下のような画面が開きます。

この雷のマークは電脳サーチと言い、本来、その商品が楽天市場やヤフーショッピングでAmazonより安くで販売していないかを確認するためのツールとして使われます。

しかし、それだけでなく、Keepaグラフの確認や、ASINのコピーなどにも使えるのです。

先ほど、事前準備でKeepaにログインしておくようにお伝えしたと思うのですが、それは、この電脳サーチの画面でKeepaのランキングを表示させるためです。

有料会員になるとランキングを表示させる事ができるのですが、電脳サーチでランキングを表示させるためにはあらかじめSafariかchromeでログインしている必要があります。

あとはこのKeepaのグラフを見て、仕入れ判断をし、電脳サーチの一番上にある検索窓にASINが記載されていますので、それをコピーしAmazon Seller Central で商品登録をするだけです。

もっと詳しくグラフを確認したいときはASINをコピーして、Keezonで確認して見ましょう。

ここで注意して欲しいのが、必ず利益商品を見つけたタイミングで商品登録をしておくという事です。

効率的にも、あとからまた仕入れてきた商品のASINを探して商品登録するよりもいいと思いますが、何より商品登録できない可能性があるからです。

メーカー規制やカテゴリ規制により商品登録ができない商品があるのです。

仕入れてから確認したら販売できない商品だったとなった場合、仕入れ金額がそのまま赤字になってしまいますよね。

そうならないためにもリサーチしたタイミングで商品登録までしておきましょう。

店舗ごとの特徴

店舗せどりでは店舗ごとに値札やチラシにどのような特徴があるか調べて行った方が効率的にリサーチできます。

例えば、ドン・キホーテでは「驚安」の値札が熱い、イオンではポッキリの値段(3000円など)の商品は値下げされている可能性が高いなど様々な特徴があります。

調べたらすぐに出てきますので、店舗についてから駐車場で2分程度確認してからリサーチすると効率よく仕入れする事ができるでしょう!!
(検索例:ヤマダ電機 仕入れ)

まとめ

今回は店舗せどりのリサーチ方法についてご紹介させていただきました。

これでリサーチするまでの流れや店舗についてから効率よくリサーチする方法などがわかったかと思います。

ここで得た情報を駆使して、徐々に利益を増やしていきましょう!!

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