【Amazon刈り取り】Keepaグラフの仕入れ判断方法を解説します

せどり

せどりを始めて結構な期間が経つ人はKeepaグラフを見るだけですぐに仕入れ判断ができると思いますが、まだまだ始めたての人はグラフの判断が難しいと思います。

そこで今回は3つの商品を例にKeepaグラフの仕入れ判断について解説していきます。

仕入れ判断の方法

今回は先ほど述べたように3つの商品を例に説明していきたいと思います。

刈り取りの判断は好みによって刈り取るか刈り取らないか変わってきますので、あくまでも参考までにお願いします。

現在価格だけ極端に価格が落ちている

こちらの商品を見ていきましょう。

価格が3ヶ月間安定していて、現在価格だけ極端に価格が落ちてます。

ランキングを見ても問題なく売れていますのでここまでの情報だけなら仕入れ対象として良いでしょう!

しかし、次の点にも気を付けてください。

・出品者数が常に一定
・商品名に(ピンク)の記載があるためバリエーション商品の可能性がある

まず出品者数から見ていきましょう。

同じ出品者がFBAと自己発送で出していますね。

つまり実質、出品者は1人で常に安定しているということです。

こういった商品を出品すると知的財産権の侵害等で出品の取り下げを申しだされることが多いため注意が必要です。

次に商品のバリエーションを確認しましょう。
バリエーション商品はランキングが合算されていることが多いため要注意です。

2種類のカラーがありましたね。

バリエーション商品で対象のカラーや種類が売れているかを確認する方法としてレビュー数を参考にすることができます。

確認方法は、まずKeepaの「Variations」をクリックします。

次に「Reviews」をクリックしレビューが多い順に並び替えます(今回は2つしかないのでしなくても大丈夫です)

レビューが多い順に売れていると判断し、対象の商品も売れているのか見ていきます。

ピンクよりブラックの方が売れていますが、ピンクもレビュー数はしっかりありますね!

なので、ピンクも売れていると判断して良いでしょう!

結論、ピンクも売れてはいるが、メーカーから規制が入る可能性があるため、仕入れない方が良い。
という感じで判断していきます。

価格差はあるが回転が悪い

次にこちらの商品を見ていきましょう。

6500円弱で価格が安定していて、現在価格だけ3000円程価格が下がっています。

価格だけ見ると利益が取れそうですが、3ヶ月で3回しか売れておらずAmazonもいます。

これはすぐに仕入れ対象外と判断して良いでしょう!

最近価格が上がっていた商品

最後にこちらの商品を見ていきましょう!

過去1ヶ月くらいで価格が少しずつ上昇しています。

そして、直近の1週間くらいでさらに価格が上がっています。

しかし、現在価格で仕入れても一番価格が上がっているところで売れなければ赤字になってしまう可能性があります。

さらに、一番価格が上がっている価格の期間が短いので、今後もその価格で安定するとは言いにくいです。

今後も価格が上がっていったり、最高値の値段で安定する可能性もありますが、価格が下がり赤字になる可能性と同じくらいの可能性だと考えられます。

仕入れて最高値で売れても1000円程の利益にしかならないため、安全に仕入れないという判断をした方が賢明でしょう。

まとめ

商品によって判断軸が変わってきます。

バリエーション商品なのか、価格は安定しているのか、しっかり売れているのかなど、見るところはたくさんありますがそれらを一瞬で判断しなければいけません。

Keepaのグラフを見て判断していく数が増えていくと、適切な判断を一瞬でできるようになりますのでまだすぐに判断できない人もいろんなKeepaグラフを見て判断していく数を増やしていきましょう。

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