【Amazon刈り取り】在庫が多い場合全部仕入れていいものなのか

せどり

利益も取れてしっかり売れている仕入れ対象の商品がKeepaから通知が来たとします。

在庫が200個ほどあった場合に、全部仕入れて良いのか、どれくらい仕入れるべきなのか、わからない時ありますよね。

今回はそういった際にどれくらい仕入れるのが正解なのか説明していきたいと思います。

在庫数の確認方法

まずどのように在庫を確認するのか説明していきます。

在庫の調べ方は色々ありますが、今回は2パターン説明していきます。

Keepaを利用して在庫を確認する

Keepaを利用することで出品者の在庫数を知ることができます。

まず初めに、KeepaのChrome拡張機能をインストールしていない人はインストールしてください。

あとはKeepaで設定するだけです。

Keepaの設定画面に「一部の販売者の販売ページに、商品の在庫数を表示する」という項目がありますのでその項目を「はい」に設定するだけです。

すると商品ページに画像赤枠のような在庫数が表示されます。

購入制限をつけている出品者の場合は、その最大購入上限数しかわかりません。

これは他のツールなどでも同じですので購入制限をつけている出品者の正確な在庫数を確認するのはとても困難です。

カートに入れて在庫を確認する

こちらも購入制限をかけられている場合は正確に確認することは難しいです。

ですが、リアルタイムのより正確な在庫数を知ることができます。

やり方は、実際にカートに入れて数量を「999」に変更するだけです。

あとは更新をクリックするだけで、その出品者が持っている在庫数に変更されます。

正確な在庫数を知りたい方はこのやり方で在庫数を確認しましょう!

刈り取り商品仕入れ数の判断

刈り取り商品の仕入れ数の判断ですが、様々な判断材料があります。

・資金
・回転
・値崩れの危険性

上記3つは最低でも考える必要があります。

資金

まず、自分の資金がどれくらいあるのかによって仕入数の判断は変わってきます。

例えば資金は0円で全てクレジットカードで仕入れるとします。(簡単に説明するため送料や手数料は考慮致しません)

相場15000円の商品が1万円で100個販売されたとして、1ヶ月に売れている商品数が30個だった場合、100個仕入れてしまうと仕入れ値100万円かかり、1ヶ月間で15000円の価格で30個売れたとしても45万円しか回収できないため、55万円カードの請求に間に合いません。

ですので、ご自身がどれだけ資金を持っていて、仕入れてもいい価格なのかという点を考慮する必要があります。

回転(キャッシュフロー)

1ヶ月にどれくらい売れているのか、仕入れをするにおいて重要な判断基準の1つです。

例えば1ヶ月間で10個しか売れていない商品を100個仕入れても売り切るためには10ヶ月間かかります。

なるべく1ヶ月間〜3ヶ月間で全ての在庫を売り捌ける量だけ仕入れるようにしましょう。

仮に1ヶ月間で10個しか売れていない商品を1人の出品者が100個刈り取り対象となる価格で出品したとします。

この先の展開として想定できることとして、
・複数の出品者が刈り取り、値崩れが発生する
・在庫が一定期間なくならず、現在の価格で安定する

などが考えられます。

複数の販路を持っていて資金もある程度あるため全ての在庫を刈り取る、という判断もしても良いと思いますが、刈り取らないという判断も大事です。

しっかりと先のことを想定し冷静に判断していきましょう!

値崩れの危険性

先ほど少し触れましたが、刈り取り対象となる価格で出品された際に在庫を残して刈り取る場合、他の人がそれを刈り取るということも多々あります。

例えば1つの商品を10人が刈り取った場合、それぞれすぐに売り捌きたいため最安値に設定しより早く売るために価格を下げていき値崩れが発生することがあります。

また、その商品がプレ値の商品で、単純に供給量が増え定価に戻るパターンや、プレ値じゃなくても出品者が急増していて今後値崩れが考えられるというパターンもあります。

値崩れを起こしたら赤字になる可能性が高くなりますので、値崩れが起きると思ったら仕入れないようにしましょう。

まとめ

仕入数の判断基準は、自分が持っている資金、商品の回転数、値崩れの危険性によって変わってきます。

また、利益率や仕入れ値などによっても変化してきます。

相場1万円、1ヶ月に30個売れている商品が100円で1000個販売された場合、キャッシュフロー的には間に合いませんが、全部仕入れるべきだと思います。

ですが、このようなことを言っていてもキリがないので、1つ自分の中で基準を決めて判断していくと良いと思います。

ちなみに私の場合は
1ヶ月で仕入れ値を回収できる数仕入れる
というのを判断基準としています。

相場1万円、月に10個売れている商品の場合は10万円までが仕入れる範囲となります。

是非参考にしてみてください!

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