【刈り取り】必要なスキルと判断能力

せどり

私はツールを使ってAmazon刈り取りを効率的に行っていますが、Amazon刈り取りをする上で重要なスキルがあります。

それが、Keepaグラフをいち早く理解することと、そのグラフだった場合仕入れていいのかそうでないのかを判断する判断力です。

Keepaのトラッキング機能は無料会員でも使用することができ、すでに大勢のせどらーが利用しています。つまり、自分以外にも同じ商品をトラッキング登録している人は大勢いるということです。

通知が来てからは、同じ商品を狙っている人が大勢いるわけですから、購入するまでの判断が早かった人が購入できるようになります。

Keepaグラフをいち早く理解し仕入れ判断をいち早くするこの能力が他のせどらーより優れていれば購入できる確率はグッと高くなるということですね!

Keepaグラフの理解力を上げる

グラフをいち早く読み取るには、やはり慣れが必要になってくると思います。

例えばこの商品

1か月間同じ価格て安定しているため、せどり始めたての私でしたら赤枠の部分で刈り取っていたと思います。

ですが、見てわかる通り価格は戻らず下がった価格で安定してきていますね。
下がった価格が適正価格だったということがわかります。

この時なぜ私が仕入れなかったかというと、
2か月前までは下がった価格と同じ額くらいだったため、その価格で安定する可能性があったこと(この商品で言うと3200円程)、少しリスクが高いにしては利益が少なかったこと
が理由として挙げられます。

もちろん、仕入れた商品が値崩れして赤字になったということはありますが、その可能性は限りなく低くしていくためにもグラフの読み取りは重要になってきます。

仕入れ判断を早くする

仕入れ判断をするためには、自分で軸を1つ決めておくと良いと思います。

例えば、
3か月前の価格でもこの仕入れ値で利益が出せるならば購入する、
1000円以上履歴の出る商品だけ購入する
など軸を決めておくだけで仕入れ判断がグッと早くなります。

Amazon刈り取りは基本的に回転率のいいものばかりKeepaに登録しているため、ランキングより価格推移の読み取り力が重要になってきます。(ランキングがいいことが前提です)

また、仕入れ判断が早まれば仕入れる可能性が高くなるだけでなく、実質労働効率も高まっていることになります。

効率的に行うためにはツールなどに頼るだけでなく、自分のスキルを上げることもかかわってきますのでしっかりと自分のスキルも上げていきましょう!

まとめ

グラフの理解力と仕入れ判断スピードがいかに重要かということについてご説明させていただきました。

速度についてご説明していきましたが、仕入れ判断を早めるためとはいえ、精度は落とさないようにご注意ください。
早く判断して仕入れることができても赤字になれば意味ないですからね!

Keepa自動一括登録ツールに興味がある方は、メニュー > Tool をご覧ください。

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